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矯正歯科専門のクリニックです

 
東京都北区 矯正歯科

Alpha Orthodontic Clinic
 
電話番号03-5948-4182


  • 大人の矯正治療について

正治療は子供の時にしなければ良い結果が得られない。大人ではもう手遅れだ。
などと思われている方もまだ多くいらっしゃいます。


治療技術・材料が進歩したため、大人の方でもご心配なく受診していただけます。


矯正治療は何歳から始めても遅いということはございません。


大人の患者様は、ご自分で気になさっていることをを 具体的に詳しくお話していただける方が多く、当クリニックは そのような患者様のご要望を良くお聞きしまして、気になさっている部分を改善するのに 一番良い方法をご提案させていただきます。


治療材料は新しい物が開発され、治療方法も時代とともに改良されておりますので、当クリニックでは常に最新の治療技術、材料を導入しご案内できるように心がけております。


実際、治療にはどのような装置が使用され、どのような過程をを経て歯が移動するのかご興味があると思いますので、良く使用される装置・治療方法をいくつかご紹介いたします。




大人の矯正治療
大人の矯正治療
大人の矯正治療




最初に、矯正装置はどのように歯に装着されるのか動画をご覧下さい。


歯の表面をクリーニングしてから、各種薬剤で表面処理をした後、特殊な接着剤で貼り付けていくわけです。


歯に貼り付けるタイプの装置は、基本的にこの作業を繰り返して装着いたします。

 
 
Procedure
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例1

従来から使用されている金属製の装置と、歯の色に近い 最近の装置との比較です。


やはり目立たないのは最大の利点です。 写真ではワイヤーが金属色なため、ワイヤーのみ浮いて見えますが、ワイヤーにも歯の色に似せたものや白いコーティングを施したものなど開発されており、使用時には更に目立たなくなります。 ご希望に合わせて組み合わせて使用できます。


当クリニックでは、前歯につける装置は すべて目立たないタイプを使用しております。


ブラッケット比較
ブラケット1
ブラケット2
ブラケット3

材質・形状など矯正材料各社が研究し開発しております。
それぞれに特徴がございますので、ご来院時に詳しくご説明いたします。

例2

従来の装置では、歯に接着した矯正装置(ブラケット)とワイヤーは 小さな輪ゴムを使用して結びつけていました。


右図のグリーンの円が輪ゴムに相当します。


歯がワイヤー上を滑って移動する時に、このゴムが まさつ抵抗を増大させていました。

オーループ説明


SLブラケット1
SLブラケット2
SLブラケット3

そこでその まさつ抵抗を軽減するため、輪ゴムを使用しないでワイヤーを留める方法・材料が開発されました。
このタイプはセルフライゲーティング ブラケット呼ばれています。
代表的な製品では、デーモンシステム(オームコ社)、クリッピー(トミー社)、スマートクリップ(3Mユニテック社)等ございます。

 
 
Damon
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動画をご覧いただくと、装置の特徴であるワイヤーとの結合方法がわかりやすいと思います。


まさつ抵抗が小さくなると、ある程度治療期間の短縮や痛みの軽減に寄与すると言われております。


ご不明点がございましたら、ご来院時にご質問下さい。

例3



表側から見えない装置の代表として、矯正装置を歯の裏側に装着する方法がございます。


舌側矯正・裏側矯正・リンガル矯正などと呼ばれております。

リンガルブラケット写真
 
 
Lingual
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表側に矯正装置を装着しないことから、見えないことを優先される方に適している方法です。


このタイプの矯正装置は、お話をする時にしゃべりづらい、舌に違和感が比較的強いなどと感じる方もいらっしゃいます。 この点を解消するため、以前より小さい形状に改良された装置が開発されてきております。

例4

歯に矯正装置を装着せず、取り外し式のマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を使用する治療法もございます。

インビザライン1
インビザライン2
インビザライン3
インビザライン拡大写真

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invisalign
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お口の中に矯正装置を装着しないので、治療中ほとんど気づかれることはありません。


ただし、装置はお食事の時に着け外ししていただきながら、ほぼ一日中装着していただく必要がございます。


また残念ながらお口の状態によっては、歯並びのすべてをこの装置で治療することは難しく、治療のいずれかの段階で上記 Example 1〜3などの固定式装置をご使用いただき、途中からこの装置に切り替える、または併用していただく場合もございます。


ムービーでは3タイプの微妙に形態の異なる装置で治療経過をご説明しておりますが、通常は治療完了までにに十数段階から数十段階の装置を2週間ごと切り替えて使用して治療を行ってまいります。


マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置については詳細なご説明が必要ですので、ご興味がございましたら ぜひご連絡ください。

例5

歯を動かす時には、ワイヤーやゴム等を利用した力を歯にかけていきます。
その間、絶対的に動かないポイントがお口の中にあれば、歯を動かすのに必要な最小限の力を 効率よく発揮させやすいと考えられます。


その動かないポイントをお口の中に積極的に作るために、歯肉の上から骨に植立させるネジ、歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療が開発されました。


様々な利用方法が考えられ、最近の治療で導入されてきております。 一例を動画でご紹介いたします。

  
 
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一般の歯科治療で用いられるインプラントとの大きな相違点は、矯正治療用は細く小さく 治療後は除去してしまう点です。


このように、従来の矯正治療法をメインに歯科矯正用アンカースクリューを併用していく治療法を、インプラント矯正と表記する場合がございます。 一般の歯科で用いるインプラントと混同しやすいのでお気をつけ下さい。

ご紹介いたしましたように、大人の方に使用していただける矯正装置・治療方法には、この他にも色々な種類がございます。


当クリニックでは、ご要望に合わせて適した矯正装置・治療方法をご提案させていただきまして、
お時間をかけてご質問にお答えしてまいります。


十分ご検討していただいてから治療を開始いたしますので、どうぞご安心してご相談下さい。